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Archive for the “Software Quality” category

LINE Fellowship

by Seokchan on 2014.4.7

[日本語バージョン] In this article, we’re going to discuss how LINE goes about measuring and improving the level of quality offered by our products from a user perspective, as we continue to expand globally. It does bear mentioning that the processes outlined in this article only cover a portion of what actually goes on here. Every one of our developers, designers, and business representatives all contribute to the process in their own unique way.

LINE遠征隊

by Seokchan on 2014.4.7

[English version] こんにちは。 今回は、LINEが全世界にサービスを拡大する過程において、ユーザーの立場から品質を測定し、改善している取り組みについてご紹介します。しかし、ここに書いた取り組みはごく一部であり、実際にはすべての開発者、企画者、さらには事業担当者もユーザーの立場から、各自努力をしていると思います。LINEの競合に影響のない小さな範囲で書いてみます。

LINE Serverの開発とリリースプロセス

by minsu on 2014.3.24

皆さんお元気ですか?LINEサーバー開発室でサーバ開発を担当している崔珉秀と申します。 この記事ではLINEのサーバーの開発とリリースプロセスについて述べたいと思います。 LINEの開発者はどんな形で開発しているのか、サービスに変更事項をどのように適用しているのか、お互い協力してより良い開発環境を得るためにどんな努力をしているのかをお伝えする機会になったらいいなと思います。

Angular JSを使おう2 Testaularの使い方

by yoshida on 2012.11.27

こんにちは、こんばんわ NHN Japan ウェブサービス本部開発1室UITチーム 吉田徹生(@teyosh)と申します。 前回の続きでAngularJSについて紹介していきたいと思います。 AngularJSって何?という方は前回の記事[Angular JSを使おう]を御覧ください。 ここ数年でJavaScriptのコードは膨大に増えてきていると感じています。 出来うる限りバグを少なくしよう、保守をしやすくしようと様々なライブラリーやデザインパターンが導入されてきています。 それに伴い、JavaScript界隈にもテストを重視する様になってきて、クオリティも上がってきていると思います。 さて、JavasScriptのテストといえばQunit、Jasmine、Mocha、seleniumなどを挙げられると思います。 今回はそれらとは少し違うAngular JSのために作られたTestacularを紹介したいと思います。

SenTestingkitとgcovでテストカバレッジを測定してみる

by abe on 2011.11.16

こんにちは、QAチームのアベです。 iOS SDK でのコーディングって楽しいですよね。でも完成度の高いアプリを目指すと開発ライフサイクルの中でいくつものテストを充分に行う必要があり大変なことも多いです。難しいのは「充分に」というところです。何をもって「充分」といえるでしょうか?時間とお金があればいくらでもテストするよ!と思うものですが、時間とお金が潤沢にあるプロジェクトは現実にありません。

「要求工学入門」 – ソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011)チュートリアル参加レポート

by ojiri on 2011.10.20

こんにちは。QAチームの尾尻です。  先日、日本科学技術連盟主催のソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011)に参加してきました。私が受講したのは、要求工学に関するチュートリアルでした。今回はチュートリアル内容を中心に要求工学に関して簡単にまとめたいと思います 要求工学入門:要求工学知識体系と要求獲得プロセス 中谷 多哉子 氏(筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 准教授) http://www.juse.or.jp/software/327/#t_005  時間の関係で半日チュートリアルしか参加できませんでしたが、実践的な内容でとても参考になりました。 今回はそのチュートリアルの内容を中心に、要求工学に関して以下3項目にまとめたいと思います。 1. 要求工学の定義 2. ソフトウェア要求仕様書(SRS)と曖昧性の排除 3. 要求工学をどのように活用するか